当クリニックへの
お問い合わせ・ご質問はこちらから

03-5247-1007 WEB予約 お問い合わせ

こんな症状がでたら

息が切れやすい

息切れ

症状の内容

「少し歩くだけで息が切れてしまう」、「苦しくて階段を上るのがつらい」、そんな症状はございませんか。息切れは、日常生活における動作によって、呼吸がしづらい、息が詰まる、空気を吸い込めないなどの息苦しさを感じる症状です。

各症状を起こす主な原因

息切れの原因は多岐にわたり、心臓病や呼吸器疾患に由来するものなど様々です。肺で取り込まれた酸素は、血液に乗って全身へ運ばれていきますが、その過程において、酸素がうまく全身の組織に行き渡らないことで息切れが生じます。喘息などの呼吸器疾患では肺で酸素を取り込めず息切れを起こします。全身に血液を送る心臓の病気や、酸素を運搬する血液の病気、ホルモンの異常などによっても息切れを起こします。また、不安や焦燥に駆られたり、精神疾患などによっても息切れを起こすことがあります。

症状と病気の関係(代表的な疾患)

呼吸器疾患では、肺における酸素・二酸化炭素の交換がうまくいかず、息切れを起こします。気管支喘息や肺気腫(慢性閉塞性肺疾患"COPD")、間質性肺炎などが代表です。ときに肺がんによって息切れを発症することもあります。

心臓病では、酸素を全身へ運ぶ血液を全身に循環させることができなくなることで息切れを生じます。心筋梗塞や狭心症、不整脈、心臓弁膜症、心筋症などによって心臓のポンプ機能が不十分となる状態、すなわち心不全に至ることで息切れやむくみの症状につながります。

腎不全では、腎臓の機能が低下し、尿がうまく排出されず体に水分がたまります。たまった水分が心臓に戻ってくることで心臓に負担がかかり心不全状態となると息切れを起こします。

貧血になると、肺で取り込んだ酸素を全身へ運ぶことができません。血液中の成分で、酸素の運搬に関わる赤血球の減少が原因となります。出血によって貧血となることもあれば、白血病など血液を作る造血の過程において異常が起こり貧血となることがあります。

過換気症候群では、過度の呼吸により血液中の二酸化炭素が低下し、息切れを引き起こすことがあります。さらに、精神的なストレスや不安が原因で、呼吸が浅くなり、息切れを感じることもあります。

神経・筋疾患: 筋萎縮性側索硬化症、ギランバレー症候群や筋ジストロフィーなどで呼吸筋が障害されることで呼吸困難を起こすことがあります。

精神的なストレスや不安: 心理的な要因が息切れを引き起こすことがあります。不安や緊張に襲われたときに、過換気症候群となることもあります。

息切れが気になる場合は、これらの原因を考慮し、適切な診断と治療を受けることが重要です。特に、息切れに加えて胸の痛み、めまい、失神などの症状が現れる場合は、早急に医師の診察を受けることをおすすめします。

当院ではWEB予約システムを導入しております。事前にご予約いただくことで、ご来院~診療~会計までの時間が短縮できます。
ご予約なしでも診察可能です。安心してお越しくださいませ。

また、当院は「訪問診療」、「訪問看護ステーション」を併設しています。在宅での看護、腹膜透析、リハビリなども可能です。適切なサポートをご案内いたします。

こんな症状がでたら…

日常生活でふとした瞬間に体の違和感を感じたことはありませんか?
胸が重く感じたり、息切れがしたり、背中が痛むなど、些細な症状が大きな病気のサインかもしれません。
当院では、これらの症状に早期に気づき、適切な診断と治療を提供しています。

当クリニックへの
お問い合わせ・ご質問はこちらから

03-5247-1007 WEB予約
img
img
img
img
img
img
img
img
03-5247-1007 WEB予約 東京都江戸川区平井5丁目14-11 新興ビル1F