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こんな症状がでたら

心臓のドキドキが気になる

動悸

症状の内容

動悸とは、心臓の拍動が感じられる状態のことで、心拍が強く、速くあるいは遅く、または不規則に感じられます。通常、安静時の脈拍数は1分間に50~90回程度ですが、動悸を感じるときはこれを超えるまたは下回ることがあります。動悸に伴い、息切れ、胸の痛み、めまい、冷や汗、失神などの症状が現れる場合には緊急性が高く救急受診が必要なこともあります。

各症状を起こす主な原因

動悸には不整脈に由来するものがあります。不整脈にも様々あり、脈が速くなるもの、脈が遅くなるもの、脈が飛ぶように感じるもの、脈が乱れて感じるものなどがあります。また、不整脈以外の心疾患、呼吸器疾患、貧血、ホルモンの異常、ストレス、自律神経失調などが原因となることがあります。

症状と病気の関係(代表的な疾患)

脈が速くなるもの:発作性心房粗細動や発作性上室性頻拍、心室頻拍などが含まれます。心房細動では脈が不規則になります。 脈が速くなり心臓に負担がかかると息切れ、むくみなどの心不全症状を起こすことがあります。心不全症状や胸痛、冷や汗、めまい、失神などを伴う場合は早急な対応が必要です。

脈が遅くなるもの:洞不全症候群や房室ブロックなどの不整脈があります。脈が遅く全身の循環を保てなくなると息切れ、めまい、冷や汗、失神などの症状を伴うことがあります。

脈が乱れるもの: 多くは期外収縮が原因となります。脈を測ると時々飛んだり、ドキンと脈を強く感じることがあります。経過観察ですむことがありますが、頻度・程度により症状は変わり心不全症状を伴う場合には積極的な介入が必要です。また、不規則な脈では心房細動が原因であることがあります。近年、治療法が確立されており、早期発見・早期治療が重要です。

不整脈以外の疾患:虚血性心疾患や肺塞栓症などの心疾患をはじめ、肺気腫、喘息などの呼吸器疾患、貧血、バセドウ病などの甲状腺機能亢進症などでも脈が速くなったり強く打つような動悸を感じることがあります。

その他の原因:ストレスや過労、睡眠不足によって自律神経が乱れ、動悸を感じることがあります。 薬剤の副作用、飲酒やカフェインの摂取など様々な原因で動悸が引き起こされることがあります。

動悸が気になる場合は、これらの原因を考慮し、適切な診断と治療を受けることが重要です。特に、動悸に加えて息切れ、めまい、胸の痛み、失神などの症状が現れる場合は、お早めに受診されることをおすすめします。

当院ではWEB予約システムを導入しております。事前にご予約いただくことで、ご来院~診療~会計までの時間が短縮できます。
ご予約なしでも診察可能です。安心してお越しくださいませ。

また、当院は「訪問診療」、「訪問看護ステーション」を併設しています。在宅での看護、腹膜透析、リハビリなども可能です。適切なサポートをご案内いたします。

こんな症状がでたら…

日常生活でふとした瞬間に体の違和感を感じたことはありませんか?
胸が重く感じたり、息切れがしたり、背中が痛むなど、些細な症状が大きな病気のサインかもしれません。
当院では、これらの症状に早期に気づき、適切な診断と治療を提供しています。

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